腰痛に対するストレッチ(クリックで画像が見られます)

腰痛だけでなく下半身の症状、ケガの予防などに効果的です★

高いパフォーマンスを求める方に(クリックで画像が見られます)

学校の部活や趣味以上のレベルでスポーツをされる方はこちらのストレッチも行ってください。

ストレッチの3基本


①痛くない範囲で行う

「痛気持ちいい」程度で行い、決して無理に伸ばしてはいけません。あまり強く行うと逆に筋肉が硬くなってしまいます。

②反動はつけない

基本的には静止した状態で筋肉を伸ばします。
なので反動をつけてはいけません。

③最低でも30秒は伸ばす

ストレッチを10秒程で終わっていませんか?
効果が出始めるギリギリの時間が10秒です。
しかも多くの方は自分で数える10秒なので効果としては物足りません。
しっかりと効果を出すには30~60秒行うのがベストです!

ストレッチについてもっと深く知りたい方へ

ちょっと専門的なお話になるかもしれませんが、なるべくかみ砕いてお話し致します。
まず、最初にストレッチと体操(筋トレ)を混同している人が結構多いです。

体操(筋トレ)とは

①筋肉を適度に動かすことで固まった筋肉をほぐし血流を改善させる作用。
②筋肉に負荷をかけることで筋肉を鍛え、力をつけることで体にかかる負担を減らす。スポーツ選手であればパフォーマンスの向上効果。
③筋肉がつくと基礎代謝が上がるのでダイエットや冷え性を改善させる効果もあります。
どちらかというと筋肉をほぐすより、筋力を向上させる効果が強いです。

ストレッチとは

①筋肉を伸ばした状態で一定時間静止し、筋肉の柔軟性を向上させケガの予防や血流の改善を行い、疲労を回復させます
筋肉の柔軟性が向上すれば関節の可動域(体の動く範囲)が広がるのでスポーツ選手であればパフォーマンス向上の効果もあります。
筋力アップ!
「えっ!なんで?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、週3回ストレッチを行うと、垂直飛び(ジャンプ力)、50m走の成績が向上したという論文があります。
おそらくこれはストレッチによって筋肉の伸び縮みの幅が大きくなったからでしょう!
筋肉は縮むことで関節を動かしますが、良く伸びると縮む強さも増すという性質があります。
輪ゴムをイメージしていただけると分かりやすいと思います。
思いっきり引っ張ってゴムを伸ばすと、勢いよく縮み遠くまでゴムが飛びますよね。

ストレッチをすることで柔軟性も筋力もアップするので一石二鳥ですね♪
しかし、どちらかというと体を柔らかくする目的で行うことが多いです。

自宅でのケア・まめ知識
よつば治療院内観1

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